10月5日(木)3コマ目

今日、やったこと

  • HTMLファイルの構造
  • 画像を表示
  • フォントの色を変える

今日のホワイトボード

HTMLのタグ

HTMLにはいろいろなタグが定義されている。HTMLのタグはデータに意味を持たせることが役割。たとえば、<h1>タグは見出しのタグ。

多くのタグは開始タグと終了タグをセットで使う。<h1>が開始タグ、</h1>が終了タグ。

<h1>と</h1>で挟まれたデータは見出しになる。

図 HTMLのタグ

HTMLファイルの構造

HTMLファイルは以下の構造になっている。

  • <HTML>タグではじまり、</HTML>タグで終わる
  • <html></html>内には<head></head>と<body></body>がある
  • <head></head>はヘッダー部
  • <body></body>はボディ部
  • ヘッダ部では主に設定を行う
  • ボディ部が表示される

図 HTMLファイルの構造

画像を表示する

画像の表示には<img>タグを使う。
タグには追加情報を設定するための属性がある。
<img>タグはsrc属性で画像ファイル名を指定できる
図 <img>タグとsrc属性
<img>タグには画像表示幅を指定するためのwidth属性もある。

文字の色を変える

文字の色を変えるには
①文字の色を変える範囲を指定する
②style属性で文字色を指定する
で変更できる。

範囲を指定する

<span>タグは範囲を指定するためのタグ。
範囲を指定するタグは他にも<div>タグなどもある。

style属性で文字色を指定する

style属性のフォーマットは以下のとおり。

  style="項目名:設定値;"

なお、style属性は<span>タグだけでなく<h1>タグや<p>タグなどどのタグでも使うことができる。
図 文字色を変える
色の指定は一般的には16進数で表す。色見本のサイトで確認できる。

 WEB色見本 原色大辞典

次回は

文字色を変えるの続きをやります。




 

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